お寺の幼稚園として仏の子を育てる幼稚園 | 帯広幼稚園

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帯広幼稚園のご案内

帯幼の保育~コンセプト~

よく聞き よく考え たくましく

思いやりのある「仏の子」を育てる

“命の尊さにめざめ、
自他の命を大切にする心を育てる”
園児が、日々み仏に手を合わせる生活の中で
『ありがとう』『ごめんなさい』が素直に言える。

宗教的な情操感に根ざした、
思いやりのある心豊かな人間に育って行くことを
願いながらすすめていく保育。

めざす子ども像

  • ■健康で明るく、表情豊かな子ども
  • ■よく聞きよく考え、自分で行動できる子ども
  • ■素直で思いやりのある子ども
  • ■最後までがんばりぬく、
    たくましい子ども
  • ■みんなで協力し、
    助けあえる子ども

浄土真宗の教えに従い
人間形成の芽生えを育てる

完全給食新鮮な食材を使い
バランスを考えた献立です。

保護者の声に耳を傾け、
さまざまな教室を行っています。

園長先生より

園長先生

キラキラした瞳の輝きと 遊びがいっぱい!楽しさいっぱい!笑顔がいっぱい! こどもの夢と未来を育む帯広幼稚園。

帯広幼稚園は、仏教園として昭和11年4月1日、浄土真宗本願寺派本願寺帯広別院境内旧本堂にて、園児120名で開園いたしました。
昭和29年に待望の園舎を新築し10学級で、一時は園児数300名を超えるに至りました。名実ともに帯広市の幼児教育の拠点園として発展して来ました。
 昭和63年4月に、帯西地域の住宅造成に伴い、現在地に新園舎を建設・移転しました。その際、幼児教育において一人ひとりの子どもを大切にする視点から「全職員で子どものことを話し合える幼稚園」を目指す規模として、中規模の園に生まれ変わりました。
 平成9年には、3歳児入園者の増加に伴い3歳児(50名)・4歳児(70名)・5歳児(70名)をともに2クラスにするため園舎を増築し、190名の幼児教育ができるよう環境整備に努め、現在に至っています。
 私たち教職員は、子どもたち一人ひとりの心身の発達段階を踏まえながら、集団生活の中で成長(自立)しようとする心へのサポートを何よりも大切にしております。
 今後とも、地域に開かれた育児教育・幼児教育の拠点となるよう、日々研鑽に努めて参りますので、宜しくお願いいたします。

帯幼のあゆみ

昭和11年
●帯広幼稚園創立(浄土真宗本願寺派本願寺帯 広別院境内旧本堂にて開園)
昭和29年〜30年
●本願寺帯広別院境内に園舎新築(10学級)
昭和63年
●新園舎現在地に新築・移転(認可学級数5学級)
平成8年
●創立60周年記念式典挙行
平成9年
●園舎増築(保育室・休憩室・物品庫)
(認可学級数6学級、定員190人)
平成14年
●帯広幼稚園創立(浄土真宗本願寺派本願寺帯 広別院境内旧本堂にて開園)
平成15年
●預かり保育(にじ組)開始
●帯幼なかよし太鼓結成・活動開始(土曜日)
平成15年
●預かり保育(にじ組)開始
●帯幼なかよし太鼓結成・活動開始(土曜日)
平成16年
●園舎増改築
(預かり保育室・会議室・保育室・物品庫)
●未就園児親子教室(のんのくらぶ)開始
●全道私立幼稚園教育研究大会(十勝大会)
公開保育会場
平成17年
●機械警備導入、防犯カメラ設置
平成18年
●創立70周年記念式典挙行
●駐車場整備(簡易舗装・フェンス設置)
●土地2区画購入(一般駐車場)
平成19年
●防犯灯設置
●本願寺帯広別院創立100周年記念式典
●祝賀行事に全園児参列
平成20年
●第37回北海道ブロックまことの保育大学
講座開催(会場~本願寺帯広別院、帯広幼稚園<7/27・28>)
●アンパンマン大型時計設置
平成21年
●第52回北海道私立幼稚園教育研究大会
道東ブロック大会(十勝大会)公開保育会場 <10/3>
平成22年
●十勝私立幼稚園連合PTA事務局当番
●道補助金事業(全遊具整備・砂場設置)
●屋外放送機器一式購入
平成23年
●全道仏教保育研修会帯広大会
(本願寺帯広別院<8/20・21>)
●地域開放事業(ちびっこサンガ)開始
平成24年
●園舎外壁営繕工事、屋上防水工事
平成25年
●道補助金事業
 (指導用オルガン購入設置<全学級>)
平成26年
●旧園舎窓枠網戸設置

アクセス

帯広幼稚園

〒080-2471
北海道帯広市西21条南3丁目22-2

TEL 0155-35-7122 FAX 0155-35-7734

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